あの風俗のサービスは凄い

死ぬほど風俗が好きな私だが、いつも不満に思っていた事がある。
それは、店内やプレイを行う場所で流れている音楽だった。

私は女性と性的な営みを行う際のBGMはもっぱらジャズがブルースと決めているのだ。
だが風俗店では往々にして、J-POPやユーロビートなどの音楽が流れている。

決して、J-POPやユーロビートを非難している訳ではない。
しかし、性的戯れには合わないと主張したいのだ。
性的関わりとは人間対人間の関係の中で最も本質的な行為であり、心を許しあわなければ行えない事なのだ。

そんな行為を行う場所で、今流行りの打ち込みの機械的なリズムや、加工するのが当たり前のポピュラーミュージックでは興醒めしてしまうのだ。
それよりは、ジャズやブルースなどの暖かくて血の通った愛の音楽の方がはるかにうってつけなのだ。

風俗店とは性的サービスを提供する商売なのだから、そこまで行き届いたサービスを提供して欲しい。
そう、思うのは果たして私だけだろうか。

アコースティックな音楽が流れる風俗の女性